全体会
年1回開催
地域自立支援協議会
協議会は、福祉の枠だけに閉じた会議ではありません。
行政、関係機関、地域の方々がつながり、課題を見える形にし、
それぞれができることを持ち寄りながら、地域づくり・人づくりを進めていく場です。
協議会で話し合われていること、取り組んでいる課題、資料や記録を見える形にします。
立場や分野を越えて、地域の課題を同じテーブルで語り合います。
課題を共有するだけで終わらせず、具体的な取り組みやワーキングにつなげます。
年1回
協議会全体の方向性を確認し、地域の課題や取り組みを共有します。
隔月
各分野からの情報や課題を持ち寄り、地域で必要な取り組みを考えます。
隔月
協議会全体が円滑に動くよう、テーマや進め方を整理します。
専門部会では、それぞれの分野で見えている課題を持ち寄り、 地域全体の支援力を高めるための話し合いを行います。
会議の予定、活動内容、資料、会議録などを掲載します。 協議会の動きが地域に見えることで、信頼と協働の土台を育てます。
日中活動、就労、居場所、社会参加に関する課題を共有します。
住まい、緊急時対応、地域生活の継続に関する課題を共有します。
児童期の支援、家族支援、教育・福祉連携に関する課題を共有します。
精神障がいのある方の地域生活、医療・福祉連携に関する課題を共有します。
相談支援体制、人材育成、支援の質の向上に関する課題を共有します。
OJTについて、計画の質の向上に関する課題を共有します。
協議会に付託された課題や、各部会で継続して検討しているテーマを掲載します。 課題を閉じ込めず、地域で共有できる形にしていきます。
地域移行も含め、地域で暮らし続けるために必要な支援、緊急時の対応、関係機関の連携について検討しています。
療育の課題を含め、ライフステージの変化に合わせた支援の継続性、教育・福祉・医療の連携について共有しています。
医療、福祉、地域生活の支援が途切れないよう、関係機関の役割と連携を整理しています。
協議会で共有された課題から、具体的な検討や取り組みが必要になった場合、 ワーキンググループを立ち上げ、分野を越えて話し合いを進めます。
ワーキンググループは、課題を解決する場であると同時に、 分野を越えて学び合い、実践を通して人材が育っていく場でもあります。
地域の方、関係機関、当事者やご家族から寄せられた気づきや提案を、 個人が特定されない形で整理し、協議会の検討につなげます。
「制度のことが分かりにくく、どこに相談したらよいか迷うことがある。」
「支援が必要な方の情報共有を、もう少し早い段階でできる仕組みがあるとよい。」
いただいた声は、関係する部会やワーキングで共有し、必要な取り組みに結びつけていきます。
地域で感じている課題、協議会で話し合ってほしいテーマ、 関係機関と一緒に取り組みたいことなどがありましたら、ぜひお寄せください。
いただいたご意見は、内容を整理したうえで、協議会や関係する部会で共有し、 今後の地域づくりの参考にさせていただきます。
寄せられた声は、協議会で共有されるだけでなく、 支援に関わる人材の気づきや学びとして積み重なり、 地域全体の支援力の向上につながっていきます。
ご意見・ご提案はこちら※個人情報や個別の相談内容については、公開せず、必要に応じて個別に対応します。