困ったとき、そっと風が通う場所。
館林市邑楽郡4町障がい者基幹相談支援センターは、愛称「しろっこ」として歩み始めました。
基本理念
「誰もが安心して暮らせる、思いやりと支え合いの循環する地域づくり」
「しろっこ」は、暮らしの中でふと立ち止まってしまったときに、ひとりで抱え込まずにいられるための相談支援センターです。
基幹相談支援センターしろっこの主な役割
しろっこについて
「しろっこ」は、強い風ではなく、そっと通り抜ける風のように、 必要なときにふわりと寄り添う相談支援センターでありたいと考えています。
私たちが大切にしているのは、はっきりとした境界だけではなく、 その手前にある“あわい”の感覚です。
誰かだけががんばるのではなく、地域の中でゆるやかにつながり合い、 「誰も取り残されない」状態を少しずつ育てていくこと。 それが、私たちの願いです。
「あわい(間)」とは、支援の本質をあらわす言葉だと考えています。
支援は、「支える側」と「支えられる側」に分けられるものではなく、 そのあいだにある、揺れや距離、温度差にそっと寄り添う営みです。
たとえば、
言葉にならない思いがあるときの“あわい”、
制度と暮らしのあいだにある“あわい”、
人と人とのあいだで、関係がゆらぐときの“あわい”、
家族の中で、それぞれの思いが交差するときの“あわい”。
「しろっこ」は、そうした一つひとつの“あわい”に寄り添いながら、 少しずつ形にし、やさしく橋をかけていく存在でありたいと、私たちは思っています。
「しろっこ」という愛称に込められた思いと、 私たちが大切にしている「あわい(間)」について、 それぞれ丁寧にまとめたページがあります。
資料室
制度・研修・実務に役立つ資料をまとめています
制度や支援に関する資料、研修資料、通知、マニュアル等を掲載しています。
日々の実務や地域づくりの中で、必要なときにご活用ください。
協議会に関する資料は、地域自立支援協議会のページをご確認ください。
お知らせ
地域自立支援協議会
地域の課題を共有し、未来の地域づくりへつなげます
地域自立支援協議会では、全体会・定例会・運営会議・専門部会を通して、 地域の課題や取り組みを共有しながら、分野を越えた連携を進めています。
しろっこは、協議会の動きが地域に見え、声が届き、 ともに考え、ともに動けるための“懸け橋”でありたいと考えています。
生活支援拠点等
いざという時のために、
いま、つながりを整える。
地域で暮らし続けるために、
“もしも”を地域で支える仕組みです
地域生活支援拠点等は、障がいのある方の重度化・高齢化や、 いわゆる「親なき後」を見据え、 住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための仕組みです。
緊急時の対応だけでなく、 今から少しずつ地域生活への体験や備えを重ねながら、 「困ったときに初めて動く」のではなく、 困りごとを減らしていく地域づくりを大切にしています。
館林市外五町地域では、コーディネーターの配置が進み、 市町、相談支援事業所、福祉サービス事業所、医療機関などが連携しながら、 面的整備型の体制づくりを進めています。
また、地域生活支援拠点受託法人連絡会が発足し、 緊急時受入れの実績や課題を共有しながら、 地域全体で支える体制づくりが始まっています。
地域医療連携とのつながりも始まりつつあり、
福祉と医療が連携した支援体制を大切に育てていきます。
また、今後は介護保険分野との連携も模索しながら、
年齢や制度を越えて、
切れ目のない“つながり”のある地域支援体制づくりを進めていきます。
SNSでの発信
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ご利用しやすい方法で、 そっとつながっていただければうれしいです。
RSS配信について
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アクセス
| 所在地 |
〒374-0023 群馬県館林市大手町10-16 館林市邑楽郡4町障がい者基幹相談支援センター |
|---|---|
| 電話 |
(平日 9:00から17:00) |
| 開所時間 |
月から金 9:00から17:00 土日・祝日・年末年始は休業 |
| アクセス |
・館林駅 東口より徒歩20分 ・バス利用:館林駅東口 「郷谷大島線(西巡回線)」 館林郵便局前停留所より徒歩7分 |
ご来所の際は、事前にお電話いただけますと確実です。
また、夜間・休日等にいただいたご連絡は、原則として翌営業日に対応させていただきます。
あらかじめご了承いただけますと幸いです。